●DTCP-IP対応LAN HDDでレグザ録画番組を別のテレビやパソコンで見る


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 http://www.4682.info/dtcpip
2013/05/11更新
レグザの録画番組をDTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングハードディスクにダビングして、他のテレビやパソコンで見ようと思いたちやってみました。

パソコン用視聴ソフトDiXiM Digital TVの無料ダウンロードが付いてくるのと、録画番組を別のDTCP-IPサーバーへ再ムーブできるので、アイオーデータの「RECBOX」1.5TBモデル HVL-AV1.5自宅用、LAN DISK AV HVL1-G500を実家用に買いました。
 
DTCP-IP対応LAN HDDは普通のUSB HDDと比較して同じ容量で6千円ほど高く、ネットワーク対応でないテレビで録画番組を見るにはネットワークメディアプレーヤーも必要なため、結構な出費になってしまいました。目安として価格が表示されるAmazonの商品バナーを張っておきますので参考にしてください。

なお、LAN端子があってもDTCP-IP対応LAN HDDへの録画番組の保存と再生(レグザリンク・ダビング)に対応していないレグザもあるので、仕様比較表で確認してください。
 

録画番組をブルーレイ・DVDに>
DTCP-IP Disc Recorderを使って録画番組をブルーレイ・DVDに焼けば、パソコン・他のテレビなどで視聴できます。
DTCP-IP Disc Recorder レグザ録画番組をブルーレイ,DVDにコピーする
<パソコンでレグザの録画番組を見るには>
パソコンで見るには無償ダウンロードソフトのDiXiM Digital TVを使いますが、見れるようになるまでかなり苦労しました。その顛末です。

<DLNAとDTCP-IPって、、、>
DTCP-IPについては、価格.comで高名なshigeorgさんの「でじたるなくらし」が非常に詳しいです。

ものすごく簡単にいうと、DLNAはコンテンツ配信の規格、DTCP-IPは暗号化(コンテンツ保護)された録画番組を伝送するための規格です。デジタル放送の黎明期、i.LINK(IEEE 1394)のAV HDDで使われたコンテンツ保護規格としてDTCPがあり、それをIPネットワークに対応させたものがDTCP-IPです。

とても判りにくく、読みにくく、覚えにくいので、各社が独自の名前を付けています。基本は同じものですがHDDレコーダーでは次のような名前です。 ●Panasonic「お部屋ジャンプリンク」、東芝「ネットdeサーバーHD」、SONY「ソニールームリンク、このほかアイオーデータは「家の中どこでも地デジ」といっています。
DLNA/DCTP-IP機器を使うメリットは、有料放送を1つの契約で家中のテレビ、パソコンで共聴できる点です。無料の地デジはそれぞれで録画すればいいのであまりメリットは感じられませんが、有料放送がどこでも見れるとなるとうれしいですよね。

それぞれDLNA/DCTP-IP対応のレコーダーとしては、 Panasonic DIGA DMR-BWT520TOSHIBA REGZAブルーレイ DBR-Z160ソニー ブルーレイ BDZ-AT950Wなどが挙げられます。
今回、
I-O DATA 「RECBOX」1.5TBモデル HVL-AV1.5 を買いました。


DLNA/DTCP-IP対応機器の機能は4種類
DLNA/DTCP-IP機器は以下の(1)~(4)の機能を持った機器を組み合わせて使います。
たとえば録画番組を別のテレビで見るには(1)配信(2)再生の機能を持った機器がそれぞれ必要。録画番組のダビングには(3)送信と(4)録画の機能を持った機器がそれぞれ必要です。

(1)配信・・・DLNAクライアントへ、DLNAサーバーコンテンツを配信
(2)再生・・・DLNAサーバーのコンテンツを、DLNAクライアントが再生

(3)送信・・・コンテンツのDTCP-IPダビング元(他の機器へ送信)
(4)受信・・・コンテンツのDTCP-IPダビング先(他の機器から受信)

DLNAとDTCP-IPの関係】
DLNAで
配信・再生が行われDLNAでの配信・再生およびダビングでの送信・受信DTCP-IP(コンテンツ保護)が使われます。
暗号なし
以前のアナログ放送
DTCP-IP(コンテンツ保護)
現在のデジタル放送
DTCP-IP(コンテンツ保護)
現在のデジタル放送
DLNAサーバー
(1)配信
DLNAサーバー
(1)配信
DTCP-IPダビング元
(3)送信
DLNAクライアント
(2)再生
DLNAクライアント
(2)再生
DTCP-IPダビング先
(4)受信

私の買ったハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX」は(1),(3),(4)に対応しています。
レグザリンク・ダビングに対応した
REGZAやDTCP-IP対応のWoooは(2)と(3)に、PlayStation 3やネットワークメディアプレーヤー AV-LS700は(2)に対応しています。 DTCP-IPネットワークダビング対応 ブルーレイドライブ BRD-U8DMは(4)に対応しています。

(1)と(2)が対、(3)と(4)が対の機能ですが、それぞれメーカーが違うと接続できない場合がありますので実績のある組み合わせで使うのが無難です。



【REGZAからRECBOXにコピーが必要な理由
REGZA Z7000は(1)配信の機能を持っていないため、他のテレビ、パソコンで録画番組を見るには、(1)配信の機能を持った機器、RECBOXなどに(3)送信の機能を使ってダビングしないといけないのです。
※REGZA ZP3、Z3は(1)配信に対応しました。レグザリンク・シェアという新機能です。

 「REGZA」(3)送信 → 「RECBOX」(4)受信 → 「
RECBOX」(1)配信 → 「他のテレビ、パソコン」(2)再生

判りにくいので接続図の例を作ってみました。
【DLNA サーバークライアント 接続図】 詳細ページを表示


DTCP-IP対応ハイビジョンレコーディングHDDのセットアップ>
I-O DATA 「RECBOX」1.5TBモデル HVL-AV1.5ですが、取扱説明書に従ってLANに接続します。ルーターなどIPアドレスを自動で割り当てるDHCPサーバーのある環境なら接続して電源を入れるだけです。
レグザでレグザリンクボタン-機器の登録-LAN HDD-機器の登録を選択します。disk1にのみチェックを入れました。
(drive_d(LIVING)は、リビングにおいてあるパソコンの共有ドライブです。 )

disk1はWindows共有ドライブです。レグザで直接ローカル録画を行わない場合は登録する必要はありません。ローカル録画を行っても他のテレビやパソコンでは見れませんのであまり使う意味はないです。(Z2以降の機種ではLAN HDDへの録画は対応外です。)

ただし、レグザリンクからdisk1を選ぶと録画可能時間(目安)を確認することができます。
録画可能時間は後述のDLNA/DTCP-IPサーバー(LAN-S)と共通のようです。DTCP-IPサーバーへの録画番組のダビングは手動なので予約録画が実行されないというようなことはないにしても、たまに確認しておきたいです。

contentsはパソコンから自分で録ったムービーなどを保存して、レグザからDLNA/DTCP-IPサーバー(LAN-S)で見ることができます。チェックする必要はありません。
つまりレグザからdisk1に直接録画(=他の機器で再生できない)しない場合、ディスクの空き状況をパソコンだけで確認する場合は登録する必要はないことになります。
 

<パソコンからファイル保存、著作権保護ファイルの転送・削除が可能>
パソコンでは次のように表示されます。(RECBOX HVL-AV1.5の例ですがHVL1-Gシリーズも基本的に同じです。)

contentsとdisk1、それぞれパソコンからファイルが保存できます。disk1は普通のWindows共有ドライブです。contentsがDLNAサーバーです。contentsに自分で撮ったムービーを入れておけば、レグザではDLNAサーバー(LAN-S)の中にでてきます。ただし視聴できるコンテンツの種類は限られていてほとんどの場合見れないと思ったほうがいいです。DVカムの720x480のMPEGムービーは見れています。
レグザでDLNA/DTCP-IPサーバー(LAN-S)へダビングした録画番組はパソコンからエクスプローラーで見ることはできません。パソコンではDTCP-IP対応ネットワークメディアプレーヤーからのみ再生が可能です。
 
MagicalFinderをダウンロードしてブラウザで設定画面を見てみました。
特徴的なところとしては、コンテンツ操作でファイル転送(再ムーブ)、削除ができます。
 
ディスクの空き状況(%)も確認できます。
 

<録画番組をDLNA/DTCP-IPサーバーへダビング>
他の機器でレグザの録画番組を再生するためにはレグザでDLNA/DTCP-IPサーバーであるLAN-Sに録画番組をダビングしないといけません。LAN-Sにレグザから直接録画することはできません。
 
試しにUSB HDDから、時間の短い「つくってあそぼ(15分)」をダビングしてみました。
番組を選んでリモコンの緑ボタン(ダビング)を押します。
 
ダビング先としてLAN 1とLAN-Sが表示されます。別のテレビやパソコンで見るにはDLNA/DTCP-IPサーバーのLAN-Sを選びます。LAN 1のdisk1は先ほどチェックを入れたWindows共有ドライブですが、ここにダビングしてもレグザのローカル暗号化のため録画番組を他のテレビやパソコンで視聴することはできません。
 
LAN-Sへのダビングはムーブでなくてコピーになります。この番組はダビング10なので録画で1回、今回のダビングで1回で残り8回になります。「実行後は、コピー可能回数が残り8回になります。」とのことです。なおレグザで保護をかけてある番組も保護を解除せずにダビングできました。いちいち解除する手間が掛からないのはありがたいです。コピーワンスの番組はコピーではなくムーブになるとのことですので保護の解除が必要かもしれません。
 
15分番組のコピーはおよそ10分でした。他の番組もZ7000では実時間の3分の2から4分の3の時間でコピーできました。1時間番組なら40~45分といったところです。 9000シリーズ以降の新しいレグザではもうすこし速いかもしれません。
LED REGZA 42Z2を買ったのでレグザリンク・ダビングでの送り出しが速くなっているかも?と試しましたが、57分の地デジ番組のRECBOXへのコピーは21分と、おおよそ3分の2で42Z7000のときと大差ありませんでした。→42Z2のレビュー

コピーは複数選択で16番組一度にできます。またコピー開始後はレグザの電源を切ってもコピーが続けられるので寝る前や出かける前に録画した番組をまとめてコピーをかけておけばいいと思います。

 

<コピーした録画番組をレグザで見る>
コピーした番組を元のレグザで見てみます。別の部屋にあるネットワーク対応でDTCP-IP対応のレグザはもちろんですが、ビエラ、アクオス、アクオス ネットチューナー、ブラビア、Wooo、PLAYSTATION3、スカパーHD対応チューナー、スカパー光対応チューナーなどでもみることができるそうです。

 ・LAN DISK AVシリーズ対応表 ※「デジタル再生対応機種」を確認してください。

レグザの場合、レグザリンクボタンを押して、レグザリンク-映像を見る/機器選択を選びます。
機器を選択でLAN-Sを選びます。(レコーダーはHDMI接続のDIGA DMR-BR500です。 )
 
DLNAサーバーのフォルダーがでます。Video→All Videoを選びます。
 
コピーした番組がでてきました。これで再生可能です。
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<アイオーデータとバッファローのDTCP-IP対応LAN HDDの比較>
DTCP-IP対応のシングルドライブのLAN HDDはバッファローからも出ていますが、バッファローのLS-VLシリーズはパソコンのファイルサーバーとしての利用に重きをおいていて方向性がだいぶ違っています。
簡単にいうとRECBOXはテレビ録画専用に特化したもので、バッファローのは高性能・高機能NASがDTCP-IP対応したものという違いです。
 
●アイオーデータ RECBOX HVL-AVシリーズ (○:長所 ×:短所)
:パソコンでの視聴ソフト「DiXiM Digital TV plus」無償ダウンロード&優待販売付き。
:取り込んだ録画番組を別のDLPA NASやハードディスクレコーダー、BDドライブに再ムーブが可能。
     ・LAN DISK AVシリーズ対応表 ※「再ムーブ対応機種」を確認してください。
×:平置きで設置面積が幅26cm×奥行24cmとかなり大きい。(コンパクトなHVL1-Gシリーズはもう終売)
×:パソコンのファイル共有は簡易的なものでMacアドレスでしかアクセスを制限できない。
設定画面は番組の削除と転送ができることとHDD残量が確認できることぐらいしか見るべきところがないです。

REGZAやRECBOXからブルーレイやDVDを作成できる外付けBlu-rayドライブ、DVDドライブが発売されました。
BRD-U8DM レグザ録画番組をDTCP-IPダビングでブルーレイ、DVDに焼く

●バッファロー LS-VLシリーズ (○:長所 ×:短所)
:NASとしての基本性能が高い。用途が広い。(高速PCファイルコピー、設定が詳細、iTunesサーバー機能搭載)
:縦置きで設置面積が幅4.5cm×奥行15.6cmとコンパクト。(ただし高さは17.5cm)

:取り込んだ録画番組を別のDLPA NASやハードディスクレコーダー、BDドライブに再ムーブが可能。
×:パソコン用視聴ソフトが付いていない。優待販売もない。
以前、バッファローのNASはムーブアウト(他の機器への再ムーブ)ができなかったのですができるようになりました。

予算の都合上、中途半端な容量ですがHVL-AV1.5(1.5TB)を買いました。

アイオーデータ
HVL-AV1.0(1TB)
アイオーデータ
HVL-AV1.5(1.5TB)
アイオーデータ
HVL-A2.0(2TB)
アイオーデータ
HVL-A3.0(3TB)
アイオーデータ
HVL-A4.0(4TB)
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※HVL-Aシリーズは、インターネット経由での閲覧やレコーダーからの自動ダビングに対応したDTCP+ 対応の新モデルです。
アイオーデータの直販アウトレットコーナーが安いことがありますのでチェックしてみてください。

バッファロー
LS-V1.0TLJ(1TB)
バッファロー
LS-V1.5TL(1.5TB)
バッファロー
LS-V2.0TLJ(2TB)
バッファロー
LS-V3.0TLJ(3TB)
バッファロー
LS-V4.0TLJ(4TB)
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DTCP-IP再ムーブ可能、iTunesサーバー、RAID0/1対応のNAS
アイオーデータHDL2-A4.0,A6.0の速度がやたら速い件レビュー
ミラーリング対応:
HDL2-A2.0、HDL2-A4.0、HDL2-A6.0
シングルドライブ:
HDL-A1.0、HDL-A2.0
アイオーデータHDL2-A2.0(2TB) アイオーデータ
HDL-A2.0(2TB)
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レグザをネットワークにつなぐには>
BUFFALO 家電用 ワイヤレスユニット スターターパック WLAE-AG300N/V BUFFALO Giga対応 5ポート スイッチングHub ブラック LSW3-GT-5EP/BK
ELECOM イーサネットLANケーブル(黒)3m LD-CT/BK3
パナソニック HD-PLCアダプタースタートパック BL-PA310KT
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<ネットワーク対応でないテレビで見るには>
ネットワーク対応でないテレビで見るにはDLNAクライアントのDTCP-IP対応 ネットワークメディアプレーヤーが必要です。
2階の34型ブラウン管テレビSONY KV-34DR1にD端子で接続するためにAV-LS700を買いました。
 
  
アイオーデータ
AV-LS500LE
アイオーデータ
AV-LS700
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AVeL Link PlayerのAV-LS500LEとAV-LS700とではAV-LS700が上位機種です。
AV-LS700にはHDMI端子とビデオ端子に加えてD端子が付いています。LAN端子が2個あってハブが要らないので地味に便利です。またAV-LS700はリモコンでテレビの操作ができます。
AV-LS500LEはビデオ端子とHDMI端子のみです。テレビにD端子で接続しないならAV-LS500LEでいいかと思いますがいろいろと違いがあります。AV-LS500LEのファームウェア更新にはUSBメモリーが必要です。(AV-LS700はオンラインでOK)

両機種の詳しい違いは下記の特集ページで確認できます。
リンクプレーヤー特集ページ > 製品ラインアップ

2階の34型ブラウン管テレビSONY KV-34DR1の上にAV-LS700をおいたところ。D1端子(480i)では文字の小さい部分が多少読みづらいです。あと左右にくるくると回るインターフェイスがいまいちなじめません。
操作レスポンスは良好です。早送りと巻き戻しはx2、x4、x8、x20、x50、x100が可能でストレスありません。AV-LS500LEは最高でx16、次で10分スキップです。

AV-LS700画面で見るマニュアル
画面で見るマニュアル for AV-LS500LE

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<パソコンでレグザの録画番組を見るには>
パソコンで見るには無償ダウンロードソフトのDiXiM Digital TVを使いますが、見れるようになるまでかなり苦労しました。その顛末です。
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